2020年2月6日(木)沖縄本島奥武島にてレスキューセミナーが開催されました!
PADIレスキュー・ダイバー・コースの開催実施方法のヒントになればと考え、PADIジャパンでは、ダイバーの安全性向上とプロレベルダイバーの育成強化を目指し、ダイブマスターを含む全プロメンバーを対象に2020年より3年計画で「Be a Safe Diver !!キャンペーン」をスタートしています。
ちょっとしたトラブルが発生してもダイバー自身ですぐに対処できる知識やスキルを備えさせるとともに、トラブルを未然に防ぐ能力を身につけさせ、万が一アクシデントが発生してしまった際の対応方法を習得させるのが、レスキュー・ダイバー・コースです。
当日は沖縄エリアのPADIプロメンバー21名にお集まりいただき、第1部はレクチャールームでダイバーに自信を持たせることや、状況の評価・判断力・予防管理方法など実際の現場の意見交換を交えながら、ダイバー自身の安全性を高めることをテーマに議論を行いました。
第2部は午後から奥武島のビーチに移動して、最新のレスキューキューカードを元にスキル実施方法を各バディーに分かれて練習し、実際レスキュースキルの方法は一つではなく、様々なスキルのやり方を参加者全員で共有しました。
自信を持って自分のやり方でトラブルに対処できるダイバーを育成することで、そのダイバー自身の安全性もいつも、余裕を持ってスクーバダイビングを楽しむことができる、そんなレスキュー・ダイバー・コースを実施できるようプロメンバー向けにこのセミナーは開催しています。
レスキューダイバー・コースの開催頻度はエントリーレベル・コースほど多くはなく、近くに相談できる先輩インストラクターが傍に居ない場合、コース実施方法など悩んだりした経験もあるかと思います。
この様な悩みや、不安をすべて解消すべく、「レスキューダイバー・コース開催支援セミナー」を全国各地で開催いたしますので、PADIダイブマスターを含む、多くのPADIメンバーの皆さんのご参加をお待ちしております。






