コースバンドル(組み合わせ)オプションを提供することにより、目的を持ってダイビングすることに情熱を持っている顧客にアピールします。

BY KATIE THOMPSON, GLOBAL DIRECTOR, SOCIAL CORPORATE RESPONSIBILITY

PADIプロメンバーの皆さまへ

アンダーシージャーナル2021 Q1トピックスの掲載を始めます。この7つのピックアップには #USJ2021Q1 とタグ付けします。今後読み直す際には、検索欄にこのハッシュタグ(#USJ2021Q1)を入力し検索してください。

2019年、PADI®は新しいキャッチフレーズである “Seek Adventure” と “Save the Ocean℠” をデビューさせました。 それは、PADIの使命が広がり、ダイバーのトレーニングを超えて、人々と地球を守るための行動を起こすという、より深い決意を示すのに役立ちました。

あなたと世界中のPADIダイブセンター、リゾート、プロフェッショナルは、この新しいミッションの焦点を、アドベンチャーと自然保護に情熱を持つ生徒ダイバーのためのコースバンドル(組み合わせ)にうまく取り込んでいます。 この戦略は、ダイバーとダイビングオペレーターに同様に利益をもたらします。

  1. 長期的に見て、単独コースの販売と比較して利益を増やすことができます(これにより、可能性を広げ、より多くの自然保護を促進することができます)。
  2. 自然保護に重点を置くことで、コミュニティで世の中のためになる力となることができます。さらに、地元だけではなく広い範囲で、ダイビングする場所を保護するのに役立ちます。

自然保護に重点を置いたコースのバンドル(組み合わせ)により、1つの価格で2つの認定資格を提供するパッケージを作成し、生徒に金銭的および教育的に付加価値を与えることができます。 たとえば、Open Water DiverコースとProject AWARE® Specialtyをバンドル(組み合わせ)すると、ダイバーはダイビングスキルと海を保護するための行動計画両方を学び始めることができます。 さらに、Drift DiverコースやAWARE Shark Conservation Diverなどのスペシャルティ資格をダイビングツアーの費用にバンドル(組み合わせ)して、ダイバーがこれからサメを見ることができるかもしれないスポットへのアドベンチャーに向けてより多くの知識を得て、準備ができていると感じることができます。

Project AWARE Specialtyを自然保護バンドル(組み合わせ)に含めることは、継続教育と自然保護カルチャーに新しいダイバーを紹介する効果的な手段です。なぜなら、「行動を起こす」ワークショップで、スチュワードシップと行動を通じ、私たちがダイバーとして違いを生み出すことができるという事を伝えているからです。

バンドル(組み合わせ)により、ダイバーにより多くのサービスを提供でき、器材装備と継続教育への投資を促し、より多くの海洋擁護者を育成し、インストラクターにより多くの教育機会を提供することができます。 バンドル(組み合わせ)は地域や個人の興味に合わせてカスタマイズできるため、自然保護コースのバンドルは顧客をダイブショップ・カルチャーに引き込みます。 これにより、「Thinking Like a Diver(熟練したダイバーの視点で物事を考える)」の枠を広げ、熟練したダイバーであるだけではなく、海を尊重し、守ることのできる、幅広くバランスの良い、環境意識のあるPADI Torchbearers™になります。

 


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