海で輝くPADI女性インストラクター紹介 <第一弾>

PADIではダイビングを楽しむ女性ダイバーを応援するために「PADI Women in Diving」の一環としてPADI女性インストラクターにスポットを当てたいと思っています。 そこで、「海で輝くPADI女性インストラクター紹介」をスタートします! 第一弾の今回は、神奈川県横浜市「ダイビングプロジェクト ジック」のスタッフ 成瀬ながれ さん(810727MD)を紹介します。ながれさんは20歳の頃から女性インストラクターとしてダイビングショップに勤務しており、現在は中学生と小学生の二児の母。途中、産休もありましたが30代後半から一念発起して再びダイビングの仕事に復帰!現在はママインストラクターとして活動中です! 成瀬ながれ さん ダイビング業界で働く動機・キッカケは? 高校一年生の時に伊豆大島でC カード取得しました。人と接することが好きで、ダイビングがとても好きなのでインストラクターを目指しました。 今のSHOPは当時、某ダイビング雑誌の求人欄をみてスタッフとして応募したのがキッカケです。 夏休み・小笠原ツアー 一度退職後、現場復帰を希望した経緯は何ですか? 復帰前はすっかり海から離れて異業種でパート勤務をしていました。 又、当時は子育てしながらダイビングの仕事に復帰するなんて想像もしていませんでしたし、子供がいて都市型ショップで仕事をするなんて絶対無理だと思っていたのです・・・。 そんな中、30代後半の時に父が他界し、そこから自分の今後の生き方について考えるようになりました。いわゆる<人生の転機>だったのだと思います。(ちょっと大袈裟かもしれませんが) 自分の好きなことをしながら日々を大切に過ごしたいという想いが強くなり、それが自然とダイビング業界復帰の流れに繋がっていきました。そうは言っても自分の想いや力だけでは何ともならないので、ブランクの長い私を受け入れてくれたショップのオーナー、相談にのってくれたインストラクター仲間、そして背中を押してくれた家族にはとても感謝しています! 2度目のPADI IE(インストラクター試験)を受験する事に対しての印象は? 正直、IDC(インストラクター開発コース) からIE(インストラクター試験) 合格まではストレスの塊でしたね・・・怒涛の数か月間でこの頃の記憶が殆どありません・・(笑) 過去にインストラクターで活動していたとはいえ、約12 年のブランクという月日は想像以上に長く全てが浦島太郎状態・・・。PADI 規準はもちろんのこと、プログラムも全て一から勉強し直し。(しかもPC が苦手なうえ、自分の頭も固くなっていて大変でした) さらに<出来て当たり前・合格して当たり前>という焦りとプレッシャーの中、家事や子育ても同時進行。・・・今思うと、かなり精神的に病んでましたね(笑) ただ、終わった今だからこそ言えるのですがIDC&IE を受け直したのは正解でした。まずインストラクター資格が戻ったことで仕事の幅が広がったこと。 そして再IE だからこそ余計に感じるのかもしれませんが、20 年前にIE を受けた時とは自分の感じ方、受け止め方が変わり、エグザミナーの方の話す言葉一つ一つが重く、大きな刺激となりました。 ここには書ききれないくらい色々な思いがいっぱい詰まった価値ある再IE だったと思います。悩んだ時もありましたが思い切ってチャレンジして本当に良かったです! PADI インストラクターとしての<仕事のやりがい>は何ですか? そうですね~、やりがいを感じる場面は沢山ありますよ!(笑) 改めて考えてみましたが、やっぱり単純に<お客様が笑顔で喜んでくださったとき>に最大のやりがいを感じます! それからこの仕事はお客様と寝食を共にすることが多いので人間関係も必然的に濃くなります。その中で、仕事という枠を超えてお客様と同じ想いや感動を共有し、絆が深まったと感じる瞬間が一番幸せです。 特に私はダイビングから離れていた期間も長いので、昔の自分よりも今の自分の方が断然仕事の面白さややりがいを感じています。本当に今が一番楽しいです! 中国人オープンウォーターダイバーコース 女性インストラクターならではの仕事の苦労や対処法などはありますか? 女性だからと言う理由で特別な苦労を感じたことはありませんが、 力や体力面では男性に勝てません。 20代の頃はかなり無理をして頑張っていた時もありましたが、 今は知恵を働かせてみたり、無理せず遠慮せず周りの人の力も借りながら 乗り切っています!(笑) これこそこの仕事を長く続けていくための秘訣かと・・・(笑) 秋の座間味島ツアー これからのご自身の女性インストラクターとしての目指すキャリアを教えてください。 まずは今後も家庭と仕事のバランスを大切にしながら息の長いインストラクターを目指していきたいと思っています。そして「普通の主婦で子育てしながらでもダイビングの仕事ができる」という全国のPADI女性インストラクターの励みや参考になれば嬉しいです! 加えて、今までほとんど気にしてこなかったインストラクターとしてのステップアップも最近は意識し始めたのでこれから合間をみて勉強を始めようと考えています。 まだまだ勉強足らずなので、今後も色々な経験を積み重ねながら自分らしく活動していきたいと思っています。...

「 #DiveWithPADI 」 ハッシュタグキャンペーン実施中! PADIプロメンバーの皆さん 活用していますか?

2018年ダイビングを盛り上げるこの企画! 2か月前に始めていますが皆さんは活用していますか? この企画はお客様ダイバーはもちろん、プロメンバーの皆様にも、PADIのCカードと一緒に撮った写真をコメント&ハッシュタグ #DiveWithPADIと共にSNSで投稿していただくというものです。 *注意することは、#ハッシュタグの付け方 「ハッシュタグ」とは、Twitterを中心としたSNSで、投稿内のタグとして使われるハッシュマーク「#(半角のシャープ)」がついたキーワードのこと。同じハッシュタグが付けられた投稿は、ハッシュタグを検索することで、まとめて閲覧できます。 #(半角)だとタグの文字が青く表示されタグとして認識されます。#(全角)だとただの文字として認識されて青色表示にならないし、タグとしての認識もされません。 「#」に続けて設定したいキーワードを入力し、前後にスペースをあければ、システム側で自動的にハッシュタグと認識されます。 #Dive withPADI ⇒ #Dive のみタグとして認識されます かならず、#DiveWithPADI すべての文字を続けて入力してください。*大文字・小文字の違いはありません。 お客様が上記をSNSにアップすることにより、そのお客様とSNS上で友だちになっている人に投稿がシェアされ、そのお客様がダイビングを楽しんでいるということが広く伝わります。そこから新規顧客獲得の可能性もありますので、ぜひお客様に投稿していただけるよう、お声がけください。 投稿していただいた方の中から毎月抽選で3名様に、海辺で大活躍するPADIオリジナル「マイクロファイバータオル」をプレゼント! 以下のいずれかのSNSへ、「 #DiveWithPADI 」を付けて、ご投稿いただけるよう、お伝えください。 PADIプロメンバーのみんなで 今年のダイビングを大いに盛り上げましょう! お客様向けに店内に掲示するポスター素材もご用意いたしましたので、ぜひご利用ください。ダウンロードしてご利用いただけます。ポスター内の空欄は、お店からのコメントなど、ご自由にお使いください。 「 #DiveWithPADI 」 ハッシュタグキャンペーン 2018年はダイバーもプロダイバーもSNSで盛り上げましょう! ※下に広告が表示されることがありますが、PADIが意図して入れているものではありませんので、アクセスにはご注意ください。