PADIウェブサイト掲載情報更新(SNS活用による新規集客)の準備について

2020年 もうすぐ春を迎えようとしています。世間ではいろいろなことが起きていますが、こんな時こそ「やれることをやりましょう!」ということで、今回は2020年新たにダイバーを迎える準備のご案内です。 ショップのホームページを見やすく初心者にわかりやすくすることは大変重要です。 それと同じように、できる限りたくさんの人にお店のウェブページを見ていただくことはさらに重要です。自店のホームページを検索上位に表示するには、有料のキーワード広告を利用する方法もありますが、一般的に信頼性が高くアクセス数の多いPADIホームページへの掲載、リンクを強化することも有効な手段のひとつです。 既にご活用頂いているショップも多数ありますが、2020年トップシーズン前の準備として以下の項目の掲載が準備出来ているか?掲載内容の追加修正はないか?今一度ご確認ください。 ◆PADIウェブサイト掲載情報更新設定について PADIのホームページで一番アクセスが多いのがPADIダイビングショップ検索(通称ショップリスト)です。このショップリストの店舗情報にお客様が知りたいと思う情報を具体的にわかりやすく表示することや、50文字の「ショップ紹介コメント」、検索機能に連動する「目的別検索」も、すぐダイビングに参加したいお客様をお店に誘導する重要なサイトです。直接更新していただけますので、以下の項目の掲載内容を確認の上、必要な修正や変更等をお早めにご対応ください。 ①初心者コース詳細 ショップリストに「初心者コース」は、以下の情報を掲載いただけます(3コースまで紹介できます)。 ⬛コース名:→例:少人数制コース(オープンウォーター・ダイバー・コース) ⬛コースの種類:→例:PADIオープンウォーター・ダイバー・コース ⬛料金:→例:¥ 00,000(税込¥ 00,000) ⬛コースでの提供内容: ⬛料金に含まれるもの:→例:教材費、レンタル代金、海までの送迎、Cカード申請料など ▶使用器材→レンタルまたは購入かを用意されたチェック表にチェックを入れてください。 ⬛料金に含まれないもの:→例:現地での昼食代、ご宿泊代 ⬛スケジュール・補足情報:→例:事前学習の説明や実習時にお客様が個人的に準備するものなどをご紹介 ⬛コース指導方法の特徴:→例:講習実施時に貴店のスタッフの皆様が心掛けていることなど、貴店の売りとなる情報をご記載ください。 キャンペーン・特典:→例:貴店主催のキャンペーンや貴店ならではの特典等をご記載ください。  PADIに寄せられたコース評価アンケートでいただいたコメントを掲載させていただいています。 ショップリストに初心者コース詳細と同様の詳細な情報を掲載できます。   ②SNSへのリンク ブログ、Facebook、インスタグラム、Youtube、Twitter、Tripadviserへのリンク設定をいただけます。 その他、開催可能スペシャリティの内容やeラーニング設定・プロコース開催スケジュール・ダイビングスポット情報・こだわりツアー掲載・求人情報など、いろんな掲載項目がありますので、ぜひ、すべての項目を活用してください。 ◆PADIニュースでの情報配信:ブログ記事紹介サービスについて 調べものをしている方に役立つコンテンツなどを展開し、常に集客に結び付けるのに有効なのがブログです。ユーザーがどのくらい興味を持ちその情報を読むかがポイントとなります。日本全国、魅力的な水中世界の情報など日々各ショップで画像や映像を配信していると思いますが、是非PADIニュースやブログ記事にも皆さんの魅力的な情報をご提供ください。 ショップ名等をリンクし情報の配信先として PADIニュース掲載するだけではなく、メールニュースやSNS等でもご紹介させていただきます。 ◆SNS配信情報の活用・PADI記事の流用 PADIでは「ダイビングのコツ」「イベントの情報」「水中での出来事」等様々なダイビング関連情報をSNS(フェイスブック、twitter、Instagramなど)で配信しています。発信した情報にすぐに反応が得られ、スマートフォンによって拡散される可能性があるのがSNSです。 PADIのSNSや他記事にダイバーやノンダイバーに役立つなと思える記事などありましたら皆さんのSNSで再活用して配信してみてください。記事作成に要する手間を少なくし今すぐ伝えたい情報をお客様にお知らせしたい時に役立ちます。 最後に…ホームページ内に組み込まれたブログ掲載はSEO対策としても有効ですが、ダイバーやノンダイバーが疑問に思うこと、知りたいことなどをテーマにし、アクセスを集めることが重要です。SNSは、ブログなどで書いた記事の情報などを告知・拡散していくのに有効とされています。NET閲覧からのお問い合わせやお申し込みが主流となっている現在、トップシーズン前に今一度、上記の内容を含め確認と準備をしていきましょう。

PADIオープン・ウォ―ター・ダイバー eラーニングが新しいプラットフォームでリリース

昨年末にリリースされて高評価をいただいているIDC eラーニングに続き、オープン・ウォーター・ダイバー eラーニングも最先端のブラウザに適合した学習用プラットフォームで新しく生まれ変わりました。 生徒はアップデートされたグラフィックとビデオのサポート受けながら、より分かりやすくなったナビゲーションを使って学習し、インタラクティブ(双方向)な知識のチェックを受けることで教材の学習効果が向上されました。コンテンツのレイアウトは、ノートパソコン、デスクトップ、タブレット、スマートフォンなど、生徒ダイバーが使用する多様なデバイスに合わせて自動的に最適化されます。 明確な指示と使いやすい学習ポータルにより、生徒は自身の進捗を確認しながら学習を進めていくことができます。すべての評価(知識の復習、クイズ、ファイナル・エグザ​​ム)は、学習者が重要な再試験が必要な場合に備えて、最終試験のAバージョンとBバージョンも含まれています。概念をきちんと学習できているかを確認し、フィードバックを提供します。 最適な学習環境はオンラインでブラウザーを開いて学習する方法ですが、インターネットアクセスが利用できない場合モバイル端末に「PADI Training」というアプリをインストールしてオフライン学習用のセクションをダウンロードできます。この機能は、オフライン状態で完了した評価の成績は次に端末がネットワークにつながった際に自動的にデータを更新する仕組みです(ファイナル・エグザ​​ムムはネットワーク環境がある場所で行ってください)。 新しいオープン・ウォ―ター・ダイバーeLearningは現在、中国語(繁体字および簡体字)、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、スペイン語で利用可能です。その他の言語に関しては順次追加される予定です。 どのように使うのか? すでに在庫されているeラーニングのコードは、オンライン教材、オフライン教材のコード共にお客様にコードを選ぶ際に自動的に新eラーニング新eラーニングに対応していない言語に関してはオフライン教材のコードの送信が可能となります。 生徒は、padi.comにアクセスし、ページ右上の「SignIn」から「eLearning for Students」を選択してログインすることにより、eラーニングにアクセスすることができます。所持しているデジタル製品は、学習ポータルダッシュボードに表示されています。 生徒の進捗はOLPCの「コード管理」>「申請/生徒情報を見る」の中のリストから生徒を見つけて「Score」ボタンを選択すると、生徒のeレコードを表示することができます。 この新製品の詳細については、PADIプロサイトのプロニュースまたはよく ある質問集の資料をご確認ください。