PADIプロメンバーの皆さまへアンダーシージャーナル2022 Q3トピックスの掲載をしています。ピックアップには #USJ2022Q3 とタグ付けします。今後読み直す際には、検索欄にこのハッシュタグ(#USJ2022Q3)を入力し検索してください。 DSD、または「DSDではない」 DSDプログラムが完全であること、規準に沿っていること、本物のDSDプログラムを開催することは、 参加者の安全のため、PADIメンバーシップを維持するため、そして職業賠償責任保険の条件を遵守するためにできる唯一で最も重要な行動なのです。 BY AL HORNSBY, SENIOR VICE PRESIDENT, LEGAL AFFAIRS Discover Scuba® Diving(DSD®)の死亡事故は、訴訟の有無にかかわらず、被害者とその家族、そして関わったダイブプロフェッショナルにとって常に悲劇となります。訴訟となると、その事件だけでなく、DSDの有効性や長い歴史における模範的な安全記録についても歪んだ見方をされ、世間や誇張された主張が悲劇に拍車をかけることがしばしばあります。 2021年のDEMAショーで報告されたように、尊敬されているダイビングと医療の研究者であり、Divers Alert Network、Injury Monitoring and Preventionの元ディレクターのPeter Buzzacott博士は、1992年にDSDが導入されてから記録されたすべてのDSD登録と死亡事故の分析を含む「Mortality Rate during professionally guided scuba diving experiences for uncertified divers, 1992-2019」という研究を完成し「Diving and Hyperbaric Medicine」誌に掲載されました。2006年から2019年の直近の期間では、計算された死亡率は登録者10万人あたり0.87人であることが判明しました。 比較対象として、Divers Alert Network (DAN) は、「Recreational Diving Fatalities Workshop Proceedings, 8-10 April 2010」で次のように報告しています。 ...


