Conservation During COVID-19(コロナ禍でのコンサベーション)

PADIプロメンバーの皆さまへ 今期のアンダーシージャーナル2020 Q4のトピックスの掲載分には #USJ2020Q4 と記載します。今後読み直す際には、検索欄にこのハッシュタグ(#USJ2020Q4)を入力し検索してください。   世界的パンデミックの間、個人や組織がどのように海洋保護を推進しているか。 BY STEFANIA DI DIO, COMMUNICATIONS AND TRANSLATION COORDINATOR, PROJECT AWARE® ①COVID-19トラッシュ・クリーンアップ アラブ首長国連邦のアブダビにあるPADI5スターIDCリゾートでグリーンスターの受賞者であるAl Mahara Diving Center (S – 21702) は、COVID-19と私たちが海に与えた影響を最初に目の当たりにした一人でした。彼らは、使い捨ての手袋やマスクなどを含むシングル・ユース・プラスチックが増えて、海に流れ出ていることを報告しました。 そこで、アルマハラはビーチ・クリーンアップを開催し、“Ugly Journey of Our Trash.(醜いゴミの旅)”に注目を集めるために、できるだけ早くDive Against Debris®調査の提出を始めることを約束しました。 ②オンライン・コース メキシコのバハカリフォルニアにある最初の100%AWARE PADI®ダイブセンターであるDive Ninja Expeditions(S – 27042)は、サステナビリティとコンサベーションをビジネスの中心的な柱として設立されました。 4月以降、世界的パンデミックに対応して、IDCスタッフ・インストラクターのJason Cluen(IDCS – 337709)と彼のチームは、海洋保護について学生を教育するためにProject AWAREスペシャルティ・オンラインコースと海洋保護ワークショップの開催に忙しくしています。 Dive Ninjaは、Project AWAREのコミュニティ・コンサベーション・オフィサーであるJack FishmanをウェビナーシリーズOcean Storiesでホストし、その中で、Project AWAREの世界中のダイビング・コミュニティとの取り組みについて話しました。 ③リサーチ・ワーク 長年の海洋保護活動の後、100%AWAREパートナー、Adopt a Dive...